パネライ(PANERAI)時計とはカテゴリの記事一覧

パネライ時計の人気

パネライ(PANERAI)の時計は、今や世界的に人気があります。

海外の映画スターや有名人が多数愛用しています。

有名なところでは、ブラッド・ピット、ピアース・ブロスナン

ハイジ・クラム、アーノルド・シュワルツェネッガー

ビル・クリントン、シルベスター・スタローン、ヒュー・グラント 等。


身近なところでは松坂大輔選手や、中田英寿、ジローラモなどの芸能人や有名人も多数愛用しています。


最近では、藤原紀香さんが陣内智則さんへの結納返しにパネライの時計を贈ったことが話題になりました。

この話題でパネライ(PANERAI)の人気が再燃しました。


今やパネライ(PANERAI)の時計は、ロレックス、オメガ、ブライトリング、タグホイヤー等と並び、ブランド時計の中でも常に人気上位です。




さて、そんな人気のパネライ(PANERAI)とはどんな時計ブランドなのでしょうか。




パネライ(PANERAI)の歴史は古く、1860年イタリア・フィレンツェに創設されました。

軍隊向けの時計に強く、イタリア海軍向けに高精度クロノグラフ付きの懐中時計等を納めていました。

1940年代の終わりに納めていたルミノールという時計の高精度、耐久性、高い視認性は高度な軍事機密に属するとして、門外不出のものとなっていました。

そんな軍用時計として始まったパネライですが、1993年以降イタリア海軍の軍費削減の影響を受け、経営が苦境に陥りました。


そこで軍用時計だったパネライを民間用に開発し販売しました。


その完成度の高さはイタリアの時計マニアの中で大好評を博し、4年後の本格市場参入へのきっかけとつながりました。


日本でもパネライ(PANERAI)のルミノールは人気となり、デカ厚時計の代名詞みたいに扱われています。




そんなパネライ(PANERAI)時計の特徴ですが、


軍用時計ベースの防水性の高さ。

300m防水から、ハイスペックな限定モデルなどでは1000m防水のモデルもあります。



明るく大きな夜光インデックスによる視認性の高さ。



44mmという大きなケースによる存在感。

などが挙げられるでしょう。



そんな人気のパネライ(PANERAI)時計の代表モデルをピックアップします。

パネライ時計の大きさ

パネライの腕時計はとにかく大きいです。

元来イタリア海軍の軍用時計がベースです。

海軍腕時計のスペックで重要なのは防水性と視認性です。

確かにパネライの腕時計の大きさならば海の中でも視認性は抜群でしょう。


どのくらい大きいか比較してみましょう。


ロレックスの中でも一般的モデルである、デイトジャストの直径で36mmです。


ちょっと大きいなと感じるオメガ スピードマスター プロフェッショナルで38.8mです。


パネライ ルミノール モデルで44.4mです。


これはリューズの部分を含まないケース直径ですのでいかに大きいかわかると思います。


パネライの腕時計の魅力の1つにデカ厚ということが挙げられますが、44.4mというのは相当存在感があるのがわかります。

そんなデカ厚で存在感たっぷりのパネライの腕時計の魅力は他のブランド腕時計では真似が出来ないでしょう。


細い腕の方ならはみ出てしまうほど大きいです。

そこがパネライの腕時計の魅力です!
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